自己破産後どのくらいの期間借入できない?※無料相談

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自己破産したら、どのような影響があるのでしょうか見ていきましょう。自己破産をした場合には、借金の支払い義務はなくなりますが、それ以外の権利もすべて放棄しなくてはなりません。

当然家や車などの物も差し押さえられますし、もし家族が連帯保証人になっていた場合には、その家族のものまで差し押さえられることとなります。ただし家族の方が連帯保証人になっていないのであれば直接的な影響はありません。

そのほかにも自己破産したら影響が出ることが、クレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることができなくなります。

これも家族の方は連帯保証人になっていない限りは関係ありませんが、自分自身には影響があり、自己破産をするとその情報が信用情報機関と呼ばれる機関に事故情報として登録されます。

この機関は全国の金融機関が共有していますので、銀行や消費者金融などが自己破産をしたことを知ってしまいます。そして自己破産したら事故情報として登録がされるのですが、この事故情報として登録がされている場合にはクレジットカードを作ったり、ローンを組んだり、消費者金融を利用することができなくなります。

この情報は一定期間を過ぎなくては、如何なることをしても削除されることはありません。自己破産をした場合の登録機関は7年から10年となっていますので、その期間が過ぎるまではクレジットカードを作ったりできなくなります。

当然ですがそれ以外にも家族や友達との信頼関係にも影響が出ます。しかし自己破産をしたことで良かったという方も大勢いますので、必ずしもデメリットばかりではないという事です。