【個人再生】完済後の生活とは?※個人再生をする前に

【個人再生】完済後の生活とは?※個人再生をする前に

【個人再生】完済後の生活とは?※個人再生をする前に

個人再生を行なう事で、官報へも掲載されますし、信用情報機関には事故情報が登録されてしまいます。

 

これらの事はデメリットと言えますが、それほど大きくないデメリットを受け入れる事で
マイホームは保持したまま、借金を減額してもらうことが出来るのです。

 

官報は一般公開されていますから、見ようと思えば誰でも簡単にチェックする事が出来ます。

 

一般公開されているからと言って毎日更新される官報の更新情報を
楽しみにしていると言う一般の方はそうそういませんし
官報と言う広告があるという事を知らない方の方が、圧倒的に多いのです。

 

個人再生の場合、手続きを終えるまでに住所、氏名などの情報が官報へ3回掲載されます。

 

債務整理を行なう方は非常に多く、多くの情報が官報に掲載されているので
誰かひとりの情報だけが目立つということはありません。

 

ですから官報に載ると言う事を、それほど気にする必要がありません。

 

どちらかと言うと、信用情報機関への登録の方が大きなデメリットとなります。

 

現在組んでいる住宅ローンは、手続きを完了させた後も組んでおく事が出来ます。

 

しかし、手続き後に新規で高額ローンや自動車ローンなどを組む事が難しくなります。

 

キャッシングなどの小額取引などにも影響し、約5年間の間は信用情報機関で事故情報が登録されたままとなります。