個人再生した後はどうなる?※自己破産したら…その前に!

個人再生した後はどうなる?※自己破産したら…その前に!

個人再生した後はどうなる?※自己破産したら…その前に!

個人再生は申請をしても不許可となる場合があります。
まず債権者の過半数からの同意が得られない場合や反対している債権者の債権の合計額が債務の過半数以上を占める場合です。
個人再生は債権者の同意も必要となるためにこの場合には不許可になってしまいます。
もう一つ不許可になる可能性としては個人再生を申請する債務者の支払い能力に疑問がある場合です。
基本的には安定した収入のある方でなければできません。
自己破産の場合と大きく違う条件なのです。
アルバイトなどをしていても認められる場合もありますが、給料が安定しない場合には不許可となるので気を付けてください。
他にもギャンブルや浪費による借金の場合にも認められません。
個人的な事情によって作った借金を解決する手段ではないからです。
ただギャンブルとは違い浪費に関しては明確な決まりがありません、裁判所が決めることですがたとえ贅沢目的の出費であったとしても解釈によっては浪費にならない場合もありますのでどうしても個人再生をしたい場合には法律家に相談をするといいでしょう。
あと裁判所での態度も結構重要になります。真面目に働いて今後は同じことをしないという誠意を見せてください。いい加減な人間性であると思われますと許可されない可能性もあるのです。
そもそも個人再生という手段に無理がある場合は不許可となりやすいですのでよく法律家と話合いをして本当にこれでいいのかを決めてください。