個人再生の流れ※自己破産したらどうなる?~自己破産後~

個人再生の流れ※自己破産したらどうなる?~自己破産後~

個人再生の流れ※自己破産したらどうなる?~自己破産後~

カードローンやキャッシングのテレビコマーシャルが頻繁に流れており、利用者も増えています。
また、インターネットが普及したことから、パソコンやスマートフォンなどで簡単に申し込みや審査を受けることができるようになりました。
インターネットで申し込みや審査ができると、店舗などに行く必要もなく、必要書類を添付して送るだけで最短30分ほどでお金を借りることができます。
簡単に申し込みができるようになると、複数の消費者金融から借入れしてしまい、すぐに返済することが出来なくなってしまいます。
返済することができなくなると、金利も積み重なり、元本が膨れ上がってしまうことから、法律の専門家である弁護士や司法書士などに相談することで債務整理などを提案してくれます。
仕事があり、家族などがいる場合は、仕事を続けながら借金を確実に返済する個人再生がよいです。
個人再生の流れは、消費者金融や銀行などの金融機関から借りている借金を大幅に減額して返済することになるので、債務者にとっては有利ですが、債権者にとってはお金を回収することができなくなるので、定期預金などがあればすべて差し押さえしてきます。
そのため、個人再生を行なう前に銀行などに預けているお金はすべて降ろしておき、弁護士に資産状況を報告しなければなりません。
個人再生を申し立てると、借金が減額され、3年間定まった金額を支払う流れになります。
定められた金額は滞りなく返済しなければならず、滞納してしまうと、個人再生の申し立てはなくなってしまうので、注意が必要です。