個人再生スケジュール※自己破産する前に無料相談へ

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債務整理の中でもマイホームを持っている方に、有利と言われているのが個人再生です。
同じ債務整理でも自己破産を行うと、家などの財産は手放す必要があります。

個人再生はというと住宅ローン以外の借金を、整理する事が出来ますし、借金を整理したとしても家や車などの財産はキープする事が可能です。

自己破産のように借金をゼロにする事は出来ませんが、最大で10分の1と大幅に借金を減らせるため、個人再生は借金問題を大きく解決できる債務整理と言えるでしょう。

個人再生を行うスケジュールですが、まず債権者に受任通知書を送付する事から始まります。
受任通知書を送り必要な書類などを作成したら、裁判所に個人再生の申し立てを行います。

この後のスケジュールは申し立てから1週間から2週間後、裁判所で裁判官と尋審という面接のようなものを行います。
そしてこの面接で借金を返済できないと認められたら、個人再生の開始です。

しかし、この時点で借金が減額されるという事はありません。
この後に再生計画案という、残りの借金をどのように返済していくかの計画案を、提出し債権者の同意を求める必要があるのです。
再生計画案が認められれば、再生計画認可決定し再生計画案に沿って、返済が始まります。

このようなスケジュールで借金を整理するのが、個人再生の特徴です。
最初の受任通知書の送付から、返済が始まるまでにかかる期間は、借金のケースなどにより違いはありますが、平均して約4か月から半年程度と言われています。