気付いたら根保証人になっていた!※あなたがすべき対処法

気付いたら根保証人になっていた!※あなたがすべき対処法

気付いたら根保証人になっていた!※あなたがすべき対処法

根保証とは?

Aさんがお金を借りる際に、Bさんに保証人を頼むとしましょう。
Aさんがまたお金を借りたいと思ったときに、またBさんに頼む…

 

それが続くとかなり手間ですよね。
なので、その手間を省くものなのです。

 

BさんがAさんの根保証人になったとしたら、
その期間・その上限額までならAさんが借り入れたお金を保証します
という約束です。

 

なので、「連帯保証人」「保証人」「根保証人」すべて違うので
間違えて、判を押さないようくれぐれも注意が必要です。

 

「気付いたら、根保証人になっていた!」というケースが
かなり多いのです。

 

Aさんに「100万円借りるから、保証人になってほしい」と言われ
「100万円くらいならAさんも返せるだろう」と思い
よく読まずに判を押してしまって…

 

気付いたら、Aさんの借金は、2000万まで膨れ上がり、
Aさんが返せず、Bさんに請求がくる
※この時、初めて「根保証人」だったことに気づくんです。

 

実際に被害が絶たないので、法律がかわり、
個人間では、上限額・期間を定めなければ無効になりました。

 

根保証人になっていた場合の正しい対処法

こちらはかなり慌てますよね。
そもそも根保証人ってなに?という方が大半です。

 

そういう場合は、弁護士に相談するのが一番です。
初期費用がかからないどころか、
何度でも無料で相談に乗ってくれる弁護士事務所があります。