任意整理の保証人でお悩みなら!※個人再生の体験談

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借金をする場合は保証人が必要になることもあります。保証人というのは、元の債務者がなんらかの理由で返済出来なくなった場合に、代わりに債権者に対して返済を行う人のことです。消費者金融からお金を借りる場合、原則として不要ですが、消費者金融が必要だと判断した場合は求められる場合があります。
では、保証人がいた状態で任意整理をした場合、債権者は保証人に対して返済を求めることがあるのでしょうか。これは基本的にはありません。というのは、任意整理は破産とは違い、元金は返済するという債務整理であり、また、保証人が債務者と共に任意整理を依頼するという形を取ることが可能だからです。
ただ、注意しないといけないのは、任意整理というのは債務者と債権者が話し合って、一定の条件で和解するというものであり、もし、その条件が債務者によって破られた場合は契約自体がなくなるということがあり得ます。たとえば、毎月5万円ずつ20回払いで合計100万円を返済するという約束で和解出来たとしても、もし、毎月の支払いを行わなければ債権者が和解を取り消して、100万円の一括払いを求める、あるいは保証人に対して返済を求めるということがあり得るのです。なので、借金の返済が出来なくなって保証人に迷惑をかけたくないので任意整理を行うということだけでは、絶対に迷惑をかけずに済むということにはなりません。任意整理の手続きをした後、和解条件に従って元金をすべて返済した時点で大丈夫ということになります。